トヨタ マーク2 モケットシートの焦げ穴リペア

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今回は、インテリアリペア。

 

 

 

モケットシートの焦げ穴の補修のご紹介です。

 

 

 

 

車種は、トヨタ マークⅡ です。

マーク2最後のモデルの9代目 X110型です。

 

マーク2は2004年に製造終了しましたが、永らく愛されてきたトヨタの名車ですね。

現在は、マークXが後継車として販売されています。

今ほどミニバンが流行ってないセダン人気が高かった当時は、「道路にたくさん走っていたよなぁ」と思い出します。

 

 

 

 

では、傷の方を確認していきましょう。

 

 

after

 

 

運転席のモケットシート のサイドの部分のこげ穴です。

おそらく、タバコの火種が落ちてしまったんものでしょう。

 

 

 

 

小さい穴が2個空いてます。

穴の面積は小さいですが、深さはあります。下のスポンジまで焦げていました。

 

 

 

 

 

まずは、焦げてなくなってしまったスポンジを、充填して、土台をしっかりと作ってやります。

 

 

その後は、現物合わせで補修材の色合わせをし、周囲と違和感ないように馴染ませていきます。

 

 

すると・・・1時間後。

 

 

after

 

 

 

 

 

 

お引き渡しの際にお客様・・・どこに穴があったのか一生懸命探されていましたが・・・「全然わかりませんね」と言っていただけました。

 

この一言をいただけると、リペアの職人としてはかなり、いや相当に 嬉しい瞬間なのであります。

 

 

 

 

 

 

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自動車内装修理 彩工房

 

 

 

 

 

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